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新卒看護師の転職記

新卒看護師が仕事に疲れ、転職するまでの軌跡を描いたコラム集
静岡の病院の派閥争い
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    JUGEMテーマ:看護師国家試験

    お初にお目にかかります。新卒で看護師になった訳アリ女子の光子(仮名)です。
    身バレを防ぐため光子の名前をかたることご了承ください。

    わたしは静岡県のとある病院で働いています。
    いわゆるマンモス病棟で、看護師の数は100人を超えています。
    看護師が100人もいれば何が起こるかといえば、壮絶な派閥闘争です。
    今3つの派閥があり、看護師長率いる派閥は約50人の看護師に加え、医師の山本までも抱き込み、棟内で最大派閥になりました。
    わたしはこの派閥のNo3看護師から派閥への加入を打診されましたが、断りました。
    寝技を駆使して、病院長まで取り込んでいると言う噂が絶えないため、何かの拍子に崩落する危険性が最も高い派閥だったからです。
    しかしそれがNo3看護師の逆鱗に触れ、村八分にされて早半年。
    第2派閥の竹下派からは、看護師長派閥からの報復を恐れて、私に声がかかることもなく。
    しかしここ半年ほどで、第三の派閥が勢力を急速に拡大してきました。
    病棟のエースと呼ばれる看護師5年目の亀頭が率いています。
    亀頭は後輩からの信頼が厚く、新卒看護師のほとんどがこの亀頭派に属しています。
    しかし私はこの亀頭と患者さんのことで激しくバトルを繰り広げたことがあるため、仲間入りができません。
    そこで私は第四の派閥となるべく、光子派を立ち上げました。
    しかし派閥に協力してくれたのはたったの1人。
    エリート金融マンとの合コンをエサにして加入させてた田中です。
    でもそんな田中を見て看護師長派と亀頭派が陰湿ないじめを繰り返し、田中は病院を去っていきました。
    廃人のようになり・・・。

    そしてついにその毒牙が光子の身にも・・・・

    つづく

     
    | 看護師のこと | 19:39 | comments(0) | - | - |